スタッフブログ
【動けないほどの激痛】ぎっくり腰になったらどうする?原因と根本改善のポイント
こんにちは、ふなと川接骨院 倉賀野院です。
「顔を洗おうと前かがみになった瞬間、激痛が走った」
「下の物を取ろうとして、そのまま動けなくなった」
「くしゃみをした拍子に腰に衝撃が…」
そんな「ぎっくり腰」は、ある日突然やってきます。欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれるほどの激痛ですが、実は「起こるべくして起こっている」ケースがほとんどです。
ぎっくり腰を引き起こす「蓄積」の正体
ぎっくり腰は急に起こりますが、その土台には日頃からの問題が隠れています。
筋肉の柔軟性低下:日々の疲労で硬くなった筋肉が、急な動きに対応できず限界を超えてしまいます。
関節の可動域制限:特に骨盤や背骨の関節がスムーズに動かない状態(機能不全)にあると、特定の部位に負荷が集中し、炎症を引き起こします。
インナーマッスルの低下:体幹が弱くなると、不意の動作に対して腰椎を支えきれなくなります。
やってはいけない!NG対処法
無理にストレッチをして伸ばす
痛みをこらえて長時間歩き回る
お風呂で長時間温めすぎる(炎症が強い時期は逆効果になることがあります)
当院のぎっくり腰施術:早期復帰と再発防止
ふなと川接骨院 倉賀野院では、今の痛みを取り除く「即効性」と、二度と繰り返さない「予防」の二段構えで施術を行います。
炎症へのアプローチ:最新の電気療法などで、まずは炎症と痛みを鎮めます。
関節機能の回復:痛みが落ち着いてきたら、動きの悪くなった関節の可動域を広げ、スムーズな動作を取り戻します。
正しい動作指導:ぎっくり腰を繰り返さないための「腰に負担をかけない体の使い方」をアドバイスします。
「仕事に行けない」「育児がつらい」とお困りの方は、我慢せずすぐに当院へご相談ください。一刻も早い改善を全力でサポートします。
症例報告 S・Kさん
・年齢 50代
・性別 男性
・機序 長時間車の運転後、車から降りようとした際に腰部~臀部にかけて痛みが出た。
翌日になっても痛みが引かなかったため当院に来院。
・症状 前屈痛、後屈痛、回旋痛、側屈痛、起床時痛、歩行痛(普通には歩けないくらいの痛さ)腰部・臀部に圧痛
・初期治療 AKA・及び矯正による施術、その後鍼灸施術も数回にわたり施術
・経過 初回で痛みが軽減。2回目以降から鍼灸治療も一緒に治療し、さらに痛みが減った。
通院5回目あたりでほほ痛みは落ち着き、車の運転も支障なくなった。
・患者様からのお声
会社の仲間から紹介してもらい、昨年にぎっくり腰になり、体調不良も重なり通院させていただきました。今現在は問題なく過ごせている為、とてもありがたいです。
・担当施術者から
ふなと川接骨院倉賀野院 柔道整復師・鍼灸師 松井賢登
今回はふなと川接骨院倉賀野院にご来院いただきありがとうございます。急なぎっくり腰とても大変でしたね。歩いてくるのも大変な姿をみて、痛みの強さが伝わりました。
初回時、お身体の状態の検査を行い、体のバランスを整えながら骨盤調整・姿勢矯正をさせていただきました。初回の施術で痛みの軽減につながり、安心いたしました。
まだ歩行痛が残っていたため、2回目以降は鍼灸治療も含め身体のサポートをさせていただきました。
5回目には痛みもほぼ落ち着き日用生活が問題なく過ごせているお話が聞けてとてもうれしく思います。
お仕事柄、腰に負担のかかる頻度が多いようですので、また腰に違和感が出るようでしたらいつでもふなと川接骨院倉賀野院にご相談ください。
各店舗へのアクセス・お問い合わせ(中居本院・貝沢院・倉賀野院)
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