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【高崎市の症例】長時間のデスクワークと運転で首肩の激痛と痺れに…60歳男性がAKA療法で普段通りの生活を取り戻せた話
皆様、こんにちは。群馬県高崎市にある「ふなと川接骨院」のスタッフです。
初夏の爽やかな風が心地よい季節となりましたが、皆様いとお変わりございませんか?この時期は気候の変化や日々の疲れから、首のコリや肩の重だるさを我慢しながらお仕事に励まれている方も多いのではないでしょうか。
「パソコン作業が長くなると首や肩がバキバキに固まる…」 「ふとした瞬間に、首や肩甲骨のあたりにピキッと激痛が走る…」 「腕や手のほうまで痺れてきて、仕事に集中できない…」
このようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?実は、当院にも同様の辛い症状で来院される方が多くいらっしゃいます。今回は、長時間のデスクワークや運転によって首肩の激痛と痺れに悩まされながらも、当院の施術によって日常を取り戻された60歳男性・平本様の症例をご紹介いたします。
【症例紹介】来院時の状況とお悩み
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お名前: 平本 勉 様
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年齢・性別: 60歳・男性
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お住まい: 高崎市倉賀野町
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ご職業: 会社員(デスクワークおよびお仕事での運転が多い)
■ 来院のきっかけと当時のご様子
平本様は、2025年12月から2026年5月にかけて、左の肩甲骨周辺に激しい痛みと痺れが出てしまい、右を向くことすら困難な状態でお困りでした。
「このままでは仕事が続けられないのではないか…」 「ハンドルを握るだけでも首や肩に痛みが走って辛い…」
そんな深い不安を抱えていらっしゃった平本様ですが、実は2022年7月に当院でぎっくり腰を治療したご経験がありました。「あの時しっかり治してもらったから、今回もここなら頼れるはず」と、再度当院を頼ってご来院くださいました。
■ 検査で見つかった身体の状態
詳しく検査をさせていただいたところ、以下のような状態が確認されました。
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首の可動域制限: 頸部の後屈(後ろに反らす)、前屈(前に倒す)、回旋(首をひねる)のすべてに制限があり、スムーズに動かせない状態。
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強い圧痛: 首から肩にかけての筋肉である「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」に強い圧痛。
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肩の痛みと筋肉の緊張: 左肩を外側に挙げる際の痛み(外転挙上時痛)があり、胸の筋肉である「小胸筋(しょうきょうきん)」や脇の下の後ろ側にある「大円筋(だいえんきん)」にも強い圧痛がみられました。
なぜその痛みが起こるのか?専門家視点での原因解説
平本様の症状の背景には、お仕事柄避けて通れない「長時間のデスクワーク」と「運転」による、慢性的な姿勢の崩れと身体への負担がありました。人間の頭の重さは約5kgもあり、ボーリングの球ほどの重さがあります。これを支える首や背中には、悪い姿勢が続くと想像以上の負荷がかかります。
1. 骨盤の後傾と猫背
座る時間が長くなると、背筋を支える筋肉が疲労し、骨盤が後ろに倒れる「後傾」の状態になります。それに伴って背中が丸まり、腰椎の生理的弯曲(自然なカーブ)が失われます。
2. 頭が前に出る姿勢(前方頭位)
猫背になると、視線を前に保つためにバランスを取ろうとして首が前方に突き出る「前方頭位」になります。首の付け根や肩周辺の筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋など)は、重い頭を支えるために常に緊張し続け、慢性的なコリや痛み、可動域制限を引き起こします。
3. 巻き肩と血流低下による「痺れ」
骨盤の後傾による猫背は、胸の筋肉を縮ませて肩を内側へ巻き込ませます(巻き肩)。この状態が続くと、肩甲骨周りの血流が悪化し、筋肉が硬くなることで神経を物理的に締め付け、今回平本様を悩ませていた「しびれ」や頑固な痛みを発生させる悪循環に陥ってしまいます。
当院での施術と経過(ビフォーアフター)
■ 初期治療とアプローチ
今回の「激痛」と「痺れ」は、単なる筋肉の疲労だけではなく、椎間関節や肩甲帯周囲の機能不全が複雑に絡み合っていると推察されました。
そこで当院では、以下の施術を組み合わせたアプローチを行いました。
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AKA療法(関節運動学アプローチ): 日本でも限られた施術者しか行えない、関節の微細な動き(ひっかかり)を調整する手技。
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骨格・骨盤矯正: 体の土台となる中心部の歪みを調整。
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深層筋肉へのアプローチ: 原因筋である「肩甲挙筋」「小胸筋」「大円筋」に対して、硬さを和らげる手技を実施。
■ 経過と患者様のお声
通院を始めて2週間ほど経った頃には、辛かった痛みが大きく軽減しました。デスクワークや運転という首・肩に負担がかかりやすい環境であるため、最初は「戻りやすさ」も見られましたが、施術の回数を重ねるごとに痛みが着実に和らいでいきました。
現在は強い痛みもなくなり、「通院2週間目より痛みもなくなり、今では普段の生活も支障はなくなり大変ありがたいです。ありがとうございます!」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。(※現在も、万全な状態を維持するためにメンテナンスとして通院を継続されています)
自宅でできるセルフケア・予防のアドバイス
平本様のように、デスクワークや運転が多くて首肩に負担がかかりやすい方は、日頃からのケアが再発を防ぐ鍵となります。ご自宅で簡単にできる3つのステップをご紹介します。
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1. 「姿勢のクセ」に自分で気づく(壁立ちチェック)
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壁に背中をつけて立ってみてください。「かかと・お尻・肩甲骨・後頭部」の4点が自然に壁につきますか? つかない場合、そこがあなたの姿勢が崩れているポイントです。日頃から意識するきっかけにしましょう。
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2. 「固まった筋肉」をじわっと緩める(ストレッチ)
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巻き肩対策として胸の前(大胸筋・小胸筋)や、頭の重さを支える首の付け根をストレッチしましょう。「痛気持ちいい」と感じるところで20秒〜30秒、呼吸を止めずにじわーっと伸ばすのがコツです。
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3. 骨盤を立ててインナーマッスルを目覚めさせる
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座る時はお腹の深層筋(インナーマッスル)を軽く意識し、骨盤を立てて背すじを伸ばすことを心がけましょう。「良い姿勢をキープする」こと自体が、実は最高の体幹トレーニングになります。
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まとめ・高崎市の皆様へ
「痛いところをただ揉むだけ」では、根本的な解決にはつながりません。ふなと川接骨院では、国家資格を持つ経験豊富な柔道整復師が、カウンセリングから検査を丁寧に行い、一人ひとりのライフスタイルや身体の状態に合わせた最適な治療プランをご提案いたします。
当院の最大の特徴である「AKA療法」をはじめ、接骨・鍼灸・マッサージ、そして骨格・骨盤矯正を組み合わせることで、どこに行っても良くならなかった首・肩・腰の痛みや、手足のしびれの「根本原因」にアプローチします。
高崎市にお住まい、またはお勤めで、長年の首肩の痛みや痺れにお悩みの方は、どうぞ我慢なさらずにお気軽に当院へご相談ください。スタッフ一同、あなたの健康な毎日を全力でサポートいたします。
・年齢 60歳
・性別 男性
・住まい 高崎市倉賀野町
・職業 会社員
・機序 長時間座っていた際の不良姿勢による首肩の負荷による痛み、痺れ
・症状 頸部後屈制限、前屈制限、回旋制限、肩甲挙筋に圧痛
左肩関節外転挙上時痛、小胸筋・大円筋に圧痛
・初期治療 AKA・及び矯正による施術、筋肉へのアプローチ
・経過 通院二週間ほどで痛みが軽減した。職業がデスクワークで運転することも多いので肩、首に負担がかかりやすく戻りやすかったが回数を重ねるうちに痛みが徐々に軽減。
現在は強い痛みはないが、痺れが少し残っている通院継続中。
・患者様からのお声
2025/12~2026/5左肩甲骨に激痛と痺れがあり右を向くのが困難だった。
2022/7に当院をギックリ腰で通ったことがあった為、再度来院させていただいた。
2026/5の通院2週間目より痛みもなくなり今では普段の生活も支障はなくなり大変ありがたいです。ありがとうございます。




























