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【高崎市の症例】子育てと1万歩のウォーキングで腰と股関節に激痛…30代男性が根本ケアで痛みのない生活を取り戻した話
こんにちは!群馬県高崎市にある「ふなと川接骨院」です。
朝晩の冷え込みも和らぎ、ウォーキングに最適な季節となってきましたね。健康のために毎日1万歩を目指して歩いているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、その「健康のための習慣」が、実は身体にとって大きな負担になっているとしたら……。今回は、そんなお悩みで当院を訪れた30代男性、m様(仮名)の症例をご紹介します。
【症例紹介】来院時の状況とお悩み
30代の会社員、m様は子育て真っ只中。日々のお子様の抱っこや、健康維持のための1万歩のウォーキングを欠かさないアクティブなパパさんです。
そんなm様が来院された当初のお悩みは、「体を反らした時に感じる左腰から臀部にかけての激痛」でした。
「抱っこをしたり、少し歩いたりするだけで腰に痛みが走る。このままだと仕事にも子育てにも支障が出てしまう……」と、日常生活の中での痛みに強い不安を抱えておられました。
なぜその痛みが起こるのか?専門家視点で解説
m様のケースのように、腰や股関節の痛みは「ただの疲れ」として放置されがちですが、実は身体の使い方の「偏り」が原因であることが非常に多いのです。
1. 左手抱っこによる左右差(非対称性の負荷)
子育て中の方に非常に多いのが、無意識に行う「左手での抱っこ」です。左側に重い負荷がかかると、体はバランスを取ろうとして骨盤を右に傾けたり、体幹をひねったりします。これが腰方形筋(腰の筋肉)や臀筋群(お尻の筋肉)に常に左右非対称な緊張を生み、筋肉が固まってしまう原因となります。
2. 1万歩のウォーキングと股関節への負荷
適度な運動は素晴らしいことですが、骨盤のバランスが崩れた状態で毎日1万歩を歩くとどうなるでしょうか?関節の動きが制限されたまま歩行を繰り返すことで、股関節屈曲筋(腸腰筋など)が過剰に働き、股関節前部の関節包(関節を包む袋)に機械的な摩擦や圧迫ストレスが生じます。これが、腰の痛みが落ち着いた後に股関節前部の痛みとして現れた理由です。
当院での施術と経過(ビフォーアフター)
当院では、単に痛む場所を揉みほぐすのではなく、機能解剖学に基づき「なぜその部位に負荷が集中しているのか」という根本原因を評価します。
m様には、当院の強みである「AKA療法(関節運動学的アプローチ)」と骨盤矯正を組み合わせ、関節本来の「滑り・転がり」という微細な動きを取り戻す施術を行いました。
【経過】
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施術のポイント: AKA療法で関節の引っかかりを調整し、筋肉の左右差を整えるアプローチを継続。
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患者様の変化: 「通院するたびに痛みが引いていくのが実感でき、本当に助かっています!」とのお声をいただいております。
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現在: 痛みが取れたことで、今は再発予防とメンテナンスのステージへ。以前は「身体を壊す動作」になっていた1万歩のウォーキングが、今では「身体を整える動作」へと変化しています。
自宅でできるセルフケア・予防のアドバイス
日常生活でも、以下のことに少しだけ意識を向けてみてください。
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抱っこの左右を意識する: 常に左手で抱っこしていませんか?意識的に右と左を入れ替えるだけでも、骨盤の偏りを防げます。
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ウォーキング前の準備運動: 歩き出す前に、股関節周りを大きく回すストレッチを取り入れ、関節の動きをスムーズにしましょう。
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座り姿勢の改善: デスクワーク中、足を組んだり、背中を丸めたりしていませんか?骨盤を立てて座る意識を持つだけで、腰への負担が激減します。
高崎市の皆様へ
「痛みがあるけれど、仕事が忙しいから」「運動を休むと太るから」と我慢していませんか? 痛みは身体からの大切なサインです。ふなと川接骨院では、国家資格を持つ経験豊富なスタッフが、一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適な治療プランをご提案します。
整形外科や整体に行ってもなかなか良くならなかったという方も、ぜひ一度当院の根本アプローチを体験してください。痛みを解消し、思い切り動ける身体を一緒に作っていきましょう!
年齢39歳
性別: 男性
住まい: 高崎市
職業: 会社員
趣味・生活習慣: 子育て、ウォーキング
【症状・機序】
左の腰および臀部に、体を反らした際の痛みを感じて来院されました。その後、通院による改善を経て、現在は股関節前部の痛みに対してケアを継続されています。
【施術方針・経過】
痛みの状況に合わせて、AKA(関節運動学的アプローチ)や矯正、筋肉へのアプローチを組み合わせて施術を行っています。
日頃の子育て、ウォーキングなどアクティブな生活の中で負担がかかりやすい環境ですが、回数を重ねるごとに痛みの頻度や強さは着実に軽減しています。現在は股関節周りのケアを中心に通院を継続中です。
【患者様からのお声】
当時痛んでいた部位も、通院するうちによくなっていくので大変助かっています。
また、治療を進める中で別の部位に痛みが出てきた時でも、その都度しっかりと対処してもらえるのが非常にありがたいです




























